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アジアの英雄 画像 


「アジアの英雄」65人!

韓国からは故鄭周永氏ら3人



 米国の週刊誌「タイム」が選んだ「アジアの英雄」に、現代グループの故鄭周永(チョン・ジュヨン)名誉会長と、今年1月にこの世を去った世界的なビデオ・アーティストのナムジュン・パイク(白南準)氏、脱北者で北朝鮮民主化運動本部共同代表を務める姜哲煥(カン・チョルファン)本紙記者の3人が選ばれた。

 同誌アジア版の最新号は7日、創刊60周年を記念し、「アジアの英雄60年」と題した特集号で、アジアに大きな影響を与えた人物65人を発表し、韓国人では上記の3人が選ばれた。

 同誌は鄭周永氏について「鋼鉄の意志と“為せば成る”の精神で韓国の繁栄を築き上げる原動力となった。戦争と貧困で苦難にあえいでいた韓国に、新たな希望と強い意志を吹き入れ、世界11位の経済大国へと導いた」と評価した。ナムジュン・パイク氏については「1963年に発表した、13台の白黒テレビを活用したインスタレーションは、美術界にテレビを活用するという画期的な道を開いた」と評し、また姜哲煥氏は北朝鮮の人権状況を世界に知らしめた功績が認められた。

 一方、故朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領は、韓国の経済成長を導いたものの、民主主義の発展を阻害したという理由で、また金大中(キム・デジュン)前大統領は、対北朝鮮政策や韓国政界の腐敗に対する評価が定まっていないとの理由で、それぞれリストから除外されたと同誌は明らかにした。

 中華圏からは、中国の改革・開放路線の立役者となった故小平氏、アジア最大の富豪として知られる香港の李嘉誠・長江実業グループ会長、カンフーの達人の故ブルース・リー(李少龍)氏、ヤフー創業者のジェリー・ヤン(楊致遠)氏などが「アジアの英雄」に名を連ねた。

 アジア人以外では、香港繁栄の礎を築いた故クロフォード・マレー・マクレホース元総督、第2次世界大戦後に日本などで米軍による軍政を敷いた故ダグラス・マッカーサー元帥などが名を連ねた。

 この他、シンガポールのリー・クアンユー(李光耀)元首相、日本のプロ野球のトップスター・王貞治氏(現ソフトバンク監督)、インドの鉄鋼王として知られるラクシュミ・ミタル氏、ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー女史、タイのプミポン国王、故マザー・テレサ女史、チベット仏教指導者ダライ・ラマ14世なども「アジアの英雄」リストに名を連ねた。



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[ 2006/11/08 20:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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